Feature/knowledge index and timezone #2

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colcaroli merged 3 commits from feature/knowledge-index-and-timezone into main 2026-08-20 06:00:21 +00:00
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colcaroliandClaude Opus 5 762026aa2c Drop optional lightningcss entries from the frontend lockfile
npm install(npm 11 / Node 24)を実行した際の再解決で、lightningcss と
その各プラットフォーム向けバイナリ、detect-libc のエントリが外れた。
いずれも vite の optional な peer 依存で、実際には使われていない。

package.json は変更しておらず、追加・バージョン更新も無い(286行の削除のみ)。
この状態で npm run type-check(vue-tsc)が通ることは確認済み。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-08-20 14:57:30 +09:00
colcaroliandClaude Opus 5 2ee7238afb Archive summarized messages instead of deleting them
要約で長期メモリに移したメッセージをDBから物理削除していたため、
一度要約されると人間も内容を確認できなくなっていた。削除をやめ、
messages に archived_at(要約に取り込まれた時刻)と memory_id
(どの要約に取り込まれたか)を持たせる。

モデルからは従来どおり見えない:
- get_context_messages() がアーカイブ済みを除外する
- maybe_summarize() の閾値判定も現役メッセージだけを数える
  (ここを除外し忘れると件数が減らず再要約が繰り返される)
- backfill_tags() もアーカイブ済みは対象外にする

人間からは確認できる:
- GET /chat/sessions/{id}/messages がアーカイブ済みも archived_at
  付きで返す。export/import もアーカイブ状態を保持する
- チャット画面では半透明で表示し、最後のアーカイブ済みメッセージの
  直後に「ここから先がモデルに渡る」区切り線を出す

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-08-20 14:33:18 +09:00
colcaroliandClaude Opus 5 be3af44891 Store timestamps as UTC-aware and slim the knowledge context to headlines
タイムゾーン:
SQLite の DATETIME は tzinfo を保存できず、DateTime(timezone=True) を
指定してもバインド時に捨てられるため、API のレスポンスがオフセット無しの
ISO 文字列になりフロントがローカル時刻として誤解していた。UtcDateTime
(TypeDecorator) を追加し、書き込み時は naive な UTC に正規化、読み出し時は
UTC の aware として返すようにする。格納フォーマットは変わらないので既存
データはそのまま正しく解釈でき、マイグレーションは不要。
コンテナは TZ 未設定で UTC だったため、天気通知の cron 時刻・深夜スキップ
判定・「明日」の日付計算が9時間ずれていた。TZ=Asia/Tokyo を指定し、slim
イメージに無い tzdata を導入する。

蓄積知識:
層1が最新15件の要約全文を毎リクエスト無条件に注入しており、同じ内容が
ローカルKB(層3)にも保存されているため重複していた。層1を「クエリ+
一行要約」の目次に変え、本文は read_knowledge ツールで読み出す形にする。
一行要約は要約生成時の既存 LLM 呼び出しに相乗りするので呼び出し回数は
増えない。headline を持たない既存エントリは本文の先頭行から導出する。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-08-20 14:22:59 +09:00