Feature/tool based reminder routing #12

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colcaroli merged 3 commits from feature/tool-based-reminder-routing into main 2026-08-23 17:16:36 +00:00
3 Commits
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colcaroli 24268cb453 Merge branch 'main' into feature/tool-based-reminder-routing 2026-08-23 17:16:27 +00:00
colcaroliandClaude Opus 5 858dbf4004 Catch typing() failures so Discord replies never go silent
reply_channel.typing() の async with を try の外に置いていたため、
その __aenter__(=タイピング表示リクエストの送信)が失敗すると on_message
自体が落ち、on_message 内の except にも届かず、ユーザーには何の応答も
返らなかった。スレッド作成には成功しても "Send Messages in Threads"
権限が無いだけでこの状態になりうる("Create Public Threads" とは別の
権限のため、片方だけ付与した構成は普通に起こる)。

try を async with の外側に広げ、typing() の失敗も含めて
"⚠️ 応答の生成に失敗しました" を返せるようにした。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-08-24 02:14:52 +09:00
colcaroliandClaude Opus 5 70735567f2 Thread Discord bot replies for a tidier channel
長い一般会話やリマインド確認のやり取りがチャンネルに直接積み上がって
埋もれるのを避けるため、全メンションへの返信をスレッドに集約する。

discord_bot._ensure_thread() を on_message の先頭、キーワード分岐より前に
挟み、以後の返信・タイピング表示・ReminderContext.channel_id をすべて
そこで決めた reply_channel 経由にする。

- 通常のチャンネルでのメンションは元メッセージからスレッドを新規作成する
  (名前は本文を90文字に切り詰め、自動アーカイブは1440分=1日。ブースト
  状況に関係なく常に選べる値を使う)
- 既にスレッド内でのメンションはそのスレッドを再利用し、二重に作らない
- DMや権限不足でスレッドを作れない場合は例外を握りつぶし、元のチャンネル
  へフォールバックする(Botの応答自体は止めない)
- message.reply() は常に元メッセージのチャンネル(スレッドの親)へ送って
  しまいスレッドには入らないため、_reply() でreply_channelがスレッドかどうか
  を見て送り先を明示的に使い分ける
- そのメンションから登録したリマインドの⏰通知も、登録元のスレッドに
  届くようにした(channel_idにスレッドのIDを渡すだけで済む。スレッドが
  自動アーカイブされていても送信時にDiscordが自動展開する)

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-08-24 02:08:45 +09:00