Make Discord reminder failures diagnosable #10

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colcaroli merged 1 commits from fix/reminder-error-visibility into main 2026-08-23 15:11:53 +00:00
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colcaroliandClaude Opus 5 ae997914c2 Make Discord reminder failures diagnosable
リマインドが「⚠️ 応答の生成に失敗しました」だけを返して原因が追えなかった
ため、失敗経路を個別に捕まえてログにも残るようにする。

ロギング: uvicorn は自分のロガーしか設定しないため、アプリ側の
logging.getLogger(__name__) は logging.lastResort 送りになっていた。
WARNING 未満が全て消え、出力にレベルもタイムスタンプもロガー名も付かず、
logger.info("Reminder created: ...") すら残らない状態だった。
main.py で basicConfig を呼び、LOG_LEVEL(既定 INFO)で制御する。

reminders.py:
- choices[0].message の取り出しを個別に捕捉する。tool calling 非対応の
  エンドポイントは例外を投げずに choices が空の応答を返すことがあり、
  ここで落ちると on_message の汎用ハンドラに流れて原因が消える
- ツール実行を _run_tool() に切り出し、DBエラーを専用の文言で返す。
  併せてDBセッションをツール1回分だけ開くようにした。LLMとの往復のあいだ
  握り続けると SQLite のロックを長時間保持し、同時に走るAPIリクエストと
  競合して "database is locked" を起こしうるため
- tool_choice="auto" を渡すのをやめた。Bedrock はこの引数に非対応で、
  今まで通っていたのは app.core.llm が litellm.drop_params=True を
  立てている副作用に過ぎず、import 順が変われば壊れる。tools を渡した
  ときの既定が "auto" なので省いても挙動は変わらない
- どのモデルで何を処理したかを INFO で残す

CLAUDE.md には Lightsail への接続方法(作業ツリーにあった未コミット分)も
含む。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-08-24 00:08:44 +09:00