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T
colcaroliandClaude Opus 5 be3af44891 Store timestamps as UTC-aware and slim the knowledge context to headlines
タイムゾーン:
SQLite の DATETIME は tzinfo を保存できず、DateTime(timezone=True) を
指定してもバインド時に捨てられるため、API のレスポンスがオフセット無しの
ISO 文字列になりフロントがローカル時刻として誤解していた。UtcDateTime
(TypeDecorator) を追加し、書き込み時は naive な UTC に正規化、読み出し時は
UTC の aware として返すようにする。格納フォーマットは変わらないので既存
データはそのまま正しく解釈でき、マイグレーションは不要。
コンテナは TZ 未設定で UTC だったため、天気通知の cron 時刻・深夜スキップ
判定・「明日」の日付計算が9時間ずれていた。TZ=Asia/Tokyo を指定し、slim
イメージに無い tzdata を導入する。

蓄積知識:
層1が最新15件の要約全文を毎リクエスト無条件に注入しており、同じ内容が
ローカルKB(層3)にも保存されているため重複していた。層1を「クエリ+
一行要約」の目次に変え、本文は read_knowledge ツールで読み出す形にする。
一行要約は要約生成時の既存 LLM 呼び出しに相乗りするので呼び出し回数は
増えない。headline を持たない既存エントリは本文の先頭行から導出する。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
2026-08-20 14:22:59 +09:00

30 lines
1001 B
Docker

FROM python:3.12-slim
# slim イメージには /usr/share/zoneinfo が無く、TZ を設定してもUTCのままになるため入れる。
RUN apt-get update \
&& apt-get install -y --no-install-recommends tzdata \
&& rm -rf /var/lib/apt/lists/*
RUN pip install --no-cache-dir uv
WORKDIR /app
# UV_COMPILE_BYTECODE は無効のまま(janomeの辞書データファイルが巨大で、
# 事前バイトコードコンパイルが小規模インスタンスで60秒タイムアウトすることがあるため)。
# 初回import時に遅延コンパイルされるだけで動作に影響はない。
ENV UV_LINK_MODE=copy \
PYTHONUNBUFFERED=1
# 依存関係だけ先にインストールしてレイヤーキャッシュを効かせる
COPY pyproject.toml uv.lock ./
RUN uv sync --frozen --no-install-project --no-dev
COPY . .
RUN uv sync --frozen --no-dev
ENV PATH="/app/.venv/bin:$PATH"
EXPOSE 8000
CMD ["uvicorn", "app.main:app", "--host", "0.0.0.0", "--port", "8000"]