Make Discord reminder failures diagnosable

リマインドが「⚠️ 応答の生成に失敗しました」だけを返して原因が追えなかった
ため、失敗経路を個別に捕まえてログにも残るようにする。

ロギング: uvicorn は自分のロガーしか設定しないため、アプリ側の
logging.getLogger(__name__) は logging.lastResort 送りになっていた。
WARNING 未満が全て消え、出力にレベルもタイムスタンプもロガー名も付かず、
logger.info("Reminder created: ...") すら残らない状態だった。
main.py で basicConfig を呼び、LOG_LEVEL(既定 INFO)で制御する。

reminders.py:
- choices[0].message の取り出しを個別に捕捉する。tool calling 非対応の
  エンドポイントは例外を投げずに choices が空の応答を返すことがあり、
  ここで落ちると on_message の汎用ハンドラに流れて原因が消える
- ツール実行を _run_tool() に切り出し、DBエラーを専用の文言で返す。
  併せてDBセッションをツール1回分だけ開くようにした。LLMとの往復のあいだ
  握り続けると SQLite のロックを長時間保持し、同時に走るAPIリクエストと
  競合して "database is locked" を起こしうるため
- tool_choice="auto" を渡すのをやめた。Bedrock はこの引数に非対応で、
  今まで通っていたのは app.core.llm が litellm.drop_params=True を
  立てている副作用に過ぎず、import 順が変われば壊れる。tools を渡した
  ときの既定が "auto" なので省いても挙動は変わらない
- どのモデルで何を処理したかを INFO で残す

CLAUDE.md には Lightsail への接続方法(作業ツリーにあった未コミット分)も
含む。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
This commit is contained in:
2026-08-24 00:08:44 +09:00
co-authored by Claude Opus 5
parent caeeb5e921
commit ae997914c2
5 changed files with 103 additions and 42 deletions
+9
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@@ -153,6 +153,7 @@ LLM に渡すコンテキストは `app/core/memory_kb/memory.py` の `get_conte
| `LOCAL_KB_MIN_SCORE` | `0.75` | ローカル KB を注入するコサイン類似度の下限 |
| `CORS_ORIGINS` | `http://localhost:5173` | 許可する CORS オリジン |
| `DEBUG` | `false` | LiteLLM デバッグログの有効化 |
| `LOG_LEVEL` | `INFO` | アプリ側ロガーの出力レベル。`main.py` の `basicConfig` に渡す |
| `OPENAI_API_KEY` | — | OpenAI API キー |
| `OPENAI_API_BASE` / `OPENAI_BASE_URL` | — | OpenAI 互換エンドポイントの接続先(ローカルの llama-server / Ollama 用)。設定したままだと `gpt-*` を選んでも本家 OpenAI に繋がらない。GUI 設定画面から実行時変更可 |
| `ANTHROPIC_API_KEY` | — | Anthropic API キー |
@@ -168,3 +169,11 @@ LLM に渡すコンテキストは `app/core/memory_kb/memory.py` の `get_conte
| `REMINDER_MODEL` | — | リマインドの日時解釈に使うモデル(未設定なら `WEATHER_NOTIFY_MODEL` → `DEFAULT_MODEL`。tool calling 対応が必須) |
| `SITE_PASSWORD` | — | サイト全体を保護する共有パスワード(未設定なら無認証) |
| `SESSION_SECRET_KEY` | 起動毎に自動生成 | ログインセッション Cookie の署名鍵 |
## AWS Lightsail環境
以下のコマンドで、lightsail上の環境に入ることができる。
```bash
ssh lightsail-playchat
```